よくある質問
注文について
- Qどのように注文したらいいですか?
- Aショップングカート、お電話、FAX、メールよりご注文いただけます。
詳しくは「ご注文の流れ」のページをご覧ください。 - Q返品できますか?
- A返品・交換につきまして詳しくは「特定商取引法に基づく表示」をご確認ください。
- Q注文したけれどキャンセルしたい。
- Aお電話またはメールにてお知らせください。発送前でしたらキャンセル料等費用はかかりませんが、発送後でしたら、送料をご負担いただくことになります。なるべく早いご連絡をお願いいたします。
- Q公費後払いは可能ですか?(官公庁・国公立学校の方より)
- Aお見積書・納品、請求書など対応いたします。公費での購入(後払い)も受け付けますので、必要書類などメール添付またはFAX、郵送などでお送りください。折り返しご連絡いたします。
- Q注文をしたけれど返信がない。
- Aショッピングカートまたはメールにて送信いただくメールアドレス先に商品発送について返信がない場合、メールソフトの迷惑メールフィルター(迷惑メール除去機能)の誤認識によるケースやメールサーバ側に原因がある場合(サーバー障害)などでこちらからのメールがお客様へ届かない、またはこちらで受信メールが確認できない状況などが考えられます。お手数ですが075-311-1488までご連絡ください。
- Q近くなので直接買いに行きたいのですが・・・
- A対応いたします。在庫がない場合もございますので、買いたい物が決まっている場合はぜひメール・電話にて事前にお知らせください。商品・代金(領収書)の受け渡しがスムーズになります。
- Qいつ発送されますか?
- A当日午後2時までのご注文は、原則当日または翌日発送いたします。(土・日・祝日は含みません。金曜午後2時までのご注文の場合、金曜または月曜の発送となります)当日の発送をご希望の場合、必ず午後2時までに「当日発送希望」を備考欄にお書き添えの上ご注文ください。
*繁忙期・大口注文はご希望に添えない場合がございます。予めご了承ください。
購入について
- Q領収書が欲しいのですが
- A銀行振込にてお支払いの場合は各金融機関発行の振込明細票が、 代金引換にてお支払いの場合は運送会社発行の領収証が正規領収書としてご利用いただけます。 また、オンラインバンクにてお振込みいただいた場合には、 振込み完了画面のプリントアウトを領収書として保管して下さい。
【クレジットカード決済いただいた場合】
お客様はカード会社に対して支払いをいただくことになるため、 クレジットカード会社のご利用明細が領収書相当となります。*店名が明記されている領収書が必要とされます場合、各正規領収書(振込明細書等)と引き換えにご送付することができます。(領収書の二重発行防止)またクレジットカード支払いのお客様にはその旨明記して発行いたします。別途領収書発行・郵送料がかかります。詳しくは直接お問い合わせください。
見本やパンフレットについて
- Qカタログなどありますか?
- A申し訳ございませんが残念ながら今のところございません。HPにて商品内容の確認をお願い申し上げます。また「布用絵の具くらカラー」の色見本が必要な方は「色見本 白Tシャツ」をお買い求めいただきますようお願い申し上げます。
塗る生地について
- Qどんな布でも塗れますか?
- Aナイロン素材またはその類似素材は使えませんが、ポリエステル・シルクなどおおむね衣類として広く利用されてます素材に使用いただけます。お手持ちの生地にご使用される場合、どのような素材の生地でも、撥水・防水・光沢など表面加工が施してある生地(目で確認できない表面加工などされている状態も含みます)につきましては、にじみや、乾燥後の剥離など、起こる原因となりますので、 ご使用の前に、一度目立たないところでの試し塗りをお願い申し上げます。
- Q縮緬素材(絹)やポリエステルが入った布やドライポロシャツにも色は定着しますか?
- Aご利用いただけます。HP制作ガイドの記事「ドライTシャツにナンバリング名入」でもポリエステル100%のドライTシャツに塗った様子をご紹介しております。ご参照ください。
- Qキットに入っているTシャツは一度洗ってから塗ったほうがいいですか?
- A当店でお買い上げいただきましたTシャツは洗濯は不要です。直接ご使用いただけます。また一般的な綿100%のTシャツなどでしたら同じく洗濯不要でご使用いただけます。
- Q滲み等を防ぐみょうばん(ドーサ)等をした方が描き易いのでしょうか?
- Aみょうばんをひいての検証等行っておりません。
水彩っぽくTシャツに描いた様子をHP制作ガイドの記事「顔料染めTシャツ制作」にてご紹介しておりますので、ご参考に、一度ご覧いただければと思います。 - Q赤い生地に書きたい場合は、黒地用ですか?白地用ですか?
- A黒色以外は黒地用をお勧めします。黒地用は不透明水彩絵の具に近いので、下地の色を抑えて発色します。逆に白地用は透過するため赤生地色と混ざった発色になります。詳しくはHP制作ガイドの記事「白地用黒地用の違いについて画像つき解説」をご覧ください。
- Qスニーカー(黒)にイラストを描けますか?
- Aお使いいただけます。詳しくはHP制作ガイドの記事「フラワーペイントシューズ制作」をご覧ください。白生地・黒生地のスニーカー(布地:キャンバス地)の製作例を掲載しております。
- Q帆布製のエコバッグは一度洗った方がよいのでしょうか?
- A大量に糊が定着していますと剥離などの原因になります。水通し(水洗い)をして糊を落としてからご使用ください。
布の表面の凹凸が大きければ、塗りムラが目立つかもしれませんが定着します。(上から押さえ生地に浸透するように塗ってください) - Qライフジャケットのロゴ補修をして着用時濡れたままでも大丈夫?
- A「撥水または防水の表面加工が施してある生地」と考えられる為、当店商品のご利用はおすすめできません。
- Q白と紫色のくらカラーで緑のタイツに描くことはできますか?
- Aタイツがナイロン素材(または類似生地)を含んでない場合使用可能です。
(ナイロン生地は絵の具をはじいてしまうため塗ることができません)
緑色のタイツに塗られる場合、紫色は黒地用をお求めください。
詳細はHP制作ガイドの記事「タイツ・ストッキングにペイント」をご覧ください。(注意点)中敷き紙を入れて塗ると、背面まで色移りしませんが、乾かすときは、中敷き紙から一旦生地を浮かせて(一度、布と紙がくらカラーでくっついてない状態にして)別のあて紙など入れてから乾かしてください。(薄い生地に使用されます場合特に注意が必要となります。)
染めることについて
- Q服全体を均一に染められる?
- A布用絵の具くらカラーは染色用顔料ではございません。タイダイ染風の制作等可能ですが、色ムラが出ます。
- Qおすすめの染色アイテムは何ですか?
- Aシュシュなど布小物ですと浸けて染められます。バッグや服など大きいアイテムの場合は筆での部分顔料染めがおすすめです。
- Q色あせてしまった帽子を塗りつぶして染色して使うことはできそうですか?
- A可能でございますが、染色用の絵の具ではございませんので、全体的に染める場合には適しません。(ムラが目立つ場合があります)
筆や、絵の具を溶いた少量の水などで部分的に顔料染めはできます。
絵の具について
- Qライトで光るような夜光塗料のような素材等はありますか?
- A申し訳ございません。当店では販売しておりません。
- Qシルクプリント上に塗る事は可能でしょうか?
- Aシルクプリントされている場合も「表面加工」と同じ状態でございます。色落ちせず付着するかどうかは布の種類・シルクプリントの塗布されている量など状態によると考えられます。補修等にご利用は可能です。お手持ちの生地で一度お試しいただいてからご利用ください。
- Q白絵の具が伸びません。水で薄めて二度塗りするのは問題がありますか?
- A水で薄めて重ね塗りは可能です。塗った直後と乾燥後は発色が異なりますので、一度塗って乾いた後発色が薄い場合、二度塗りをするときれいに仕上がりますのでおすすめです。発色を重視する場合は薄めずステンシル技法での使用がおすすめです。
- Q混ぜて使えますか?
- Aくらカラー同士の混色可能です。
*他社カラーとの混色はご遠慮ください。色落ち・にじみ・剥離などの原因になるおそれがあります。 - Q伸びが悪い場合、工夫点はありますか? 筆がわるいのでしょうか?
- A筆はナイロン筆が塗りやすくおすすめです。
紙と比べると伸びが悪いと感じられます。当店の絵の具は布用のうち伸びの良い絵の具を採用しております。(衣類二次加工業でも使用しています)
布地によって伸びが良くないと感じられる場合があります。
紙や木製トレーなどのような表面に凹凸がなく浸透しにくいものには伸びますので、布地はなるべくしわが寄らないよう張った状態が塗りやすくおすすめです。 - Q絵の具が残ってしまった場合、日持ちはどれくらいでしょうか?
- A2~3年程度経過して古くなって分離しましてもよく混ぜたらお使いいただけます。(色落ち等の原因にはなりません)ただし塗りやすさが損なわれる恐れがあるため購入時より 8 ヶ月程度の期間でご使用いただくことを推奨しております。とろみがなくなったり、少量保存の場合固くなったりすると塗りづらくなります。
- Q布に絵を描いて早く乾かしたい場合アイロンを使用してもいいですか?
- A早く乾かす方法としまして、ドライヤーもしくは扇風機など風を当てる方法をお奨めします。(完全乾燥後アイロンによる定着率を上げる方法を長持ちさせる工夫としてお薦めしております)
- Qバッグに絵をかいた場合、服とこすれて色移りなどはしますか?
- A過度の重ね塗りや絵の具の盛り上げによる状態での色移りなど起こる原因として挙げられますが、1~2度塗り後、完全乾燥していただきましたら定着しますので、ほかの衣類とのお洗濯や塗布部分とのこすれも色移りはしません。長時間つけ置きや水にぬれた状態で強く擦ると色移りの可能性がありますのでご注意ください。
- Q絵の具ににおいが気になります。体に影響はないですか?
- Aアクリル絵の具には大きく2種ございまして、シンナー等有機溶剤が主な成分として含まれているもの(用途としてプラモデル等に使用される)と、主成分として含まれていないもの(水溶性顔料)と分けられまして、当店の絵の具「くらカラー」は後述に当ります。
前述したシンナー等有機溶剤が含まれたものにつきましては容器にその旨記載されています。(例・警告 引火性の液体である。有機溶剤中毒の恐れあり。など)くらカラーはシンナー吸引の健康被害のようなことはおこりません。 - Qこのインクはシルクスクリーン用として使用可能でしょうか?
- A可能です。ですがあくまで「筆で塗りやすい絵の具」として調合していますので、やや柔らかいと思います。顔料の配合比率が異なりますので白地用・黒地用のなかでも粘度がそれぞれ異なります。ご理解の上ご利用ください。
- Qエアブラシやスプレーガンで布に吹きつけることは出来ますか。
- Aくらカラーは、粘りのある絵の具ですので、エアブラシにはご利用いただけません。ノズルが詰まらなくなるまで水で薄めた場合、堅ろう度(外的要因に対する色落ちの度合い)が悪くなり、色落ちの原因となります。
量・使用方法について
- QTシャツのような生地に塗りつぶす場合、どれくらいの面積が塗れますか?
- A250g 1メートル四角/ 90g A2程度
45g A3程度 16g/ B5程度
(塗り方や生地により加減されます。目安量としてご確認ください) - Qぬったあとアイロンがけしなくていいの?
- A大丈夫です。完全に乾いたら、使用・洗濯しても色落ちしません。
- Q水で薄めても使えますか?
- A白地用絵の具の場合1対水3の割合程度まで薄めてもお使いいただけます。スタッフブログにて製作の様子がご覧いただけます。黒地用絵の具は原液のまままたは少量の水で柔らかくする程度のご使用をおすすめします。水で薄めると発色が悪くなります。ご了承ください。
- Q絵の具は1:3まで水で薄められるようですが、手形をとるのにおすすめな濃度はありますか?
- A原液そのままでお使いください。一番きれいに発色しますのでおすすめです。
- QTシャツに塗るときの注意点など教えてください
- A中敷き紙を入れて塗ると、背面まで色移りしません。また乾かすときは、中敷き紙から一旦Tシャツを浮かせて(一度、布と紙がくらカラーでくっついてない状態にして)その後乾かしてください。中敷き紙が裏面にくっついたままにならず、はがしやすくなります。紙のステンシル型を使われる場合も同様、塗った後付着したまま放置せず、離してから乾燥してください。
- Q子どもたちの手形を200回片手を押すとしたら、何g必要ですか?
- A筆で手のひらに塗って押した場合の量で、手形ひとつ3gの計算になります。
200回分であれば600g(目安量)になります。トレーに出したり、手のひらに絵の具をつけすぎるとさらに必要量が増えますので、買い足しの必要がないように余分のご購入をおすすめしております。 - Q手形を取る場合、お皿に絵具を出して直接手につけるのでしょうか?
- A絵皿に出しても、絵の具が容器に付着する分必要量が増えますので、できれば絵の具容器に直接筆で絵の具を取り、手のひら・足の裏などに絵の具を塗って、押してください。
洗濯について
- Qこちらの布専用絵の具は、洗っても落ちませんか?
- A完全乾燥後(塗布後24時間・手で触って絵の具が付かなければ)は洗濯可能です。
- Q布に誤ってついた絵の具は落ちますか?
- A乾燥してしまうとほぼ落ちません。乾燥する前に水で洗い流すか、ぬれた布などでふき取ってください。
- Qすぐに色あせない?
- A一般的に、衣類プリント用として普及されている特殊アクリル樹脂を主成分とした布専用の絵の具ですので、すぐに色あせることはありませんが、くりかえしの洗濯などでは、描画面を裏側にして洗うことをお勧めします。
- Q洗剤を使って、普通に洗濯機で洗って大丈夫なのでしょうか?
- A通常完全乾燥後は色落ち等ございませんので通常の洗濯に問題はございませんが、長時間つけ置き洗いや、濡れた状態での長時間放置は色落ち等の原因となる場合がありますので、お気をつけください。
あと、布に対し過度な絵の具量の塗布は(絵の具が布に塗り込んでありさらに絵の具が盛って付着しているなど)剥離等の原因になる場合があります。このような場合は一度、単独で洗濯ください。

