おうち遊びに!自由研究に!くらカラーでこどもとオリジナルTシャツをつくろう / 制作事例
「何か楽しいことない?」に答えるおうちアクティビティ
世間話の冒頭が「今日もマジ暑いっすね」一択になる季節がそろそろやってきます。
猛暑日が続くとどうしてもおうち時間が多くなりますよねぇ。君は液体か?ぐらいにだらけた格好で動画を観るわが子を眺めながら
お外で遊んできなさい!ともいえず
「ねぇが・・・何か、おうちでできる、楽しい遊びはねぇが~~!」
とおうちアクティビティなまはげになる保護者の皆様も多いと思います。
今回はそんな皆様におすすめのインドアアクティビティをご紹介します!
動画で見たい方はこちら↓
用意するもの
- くらカラー(白地用または黒地用)
- Tシャツ(綿がおすすめ)
- 筆
- パレット
- 筆洗(ペットボトルや牛乳パックなどでOK)
- 新聞紙など(Tシャツの中にいれて着色面以外に染みないようにする。あと机などのカバー
- 不要な布(試し描きや水をふき取るため)
- 汚れてもよい服

くらカラー、白地用と黒地用どっちを使う?
絵の具は黒や濃い色の生地に使用する場合は「黒地用くらカラー」、白や淡色には「白地用くらカラー」をおすすめしています。
白地用・黒地用の違いはこちらの記事をご参照ください
Tシャツの素材は?
Tシャツは綿がおすすめですが、ポリエステルが入った布やドライポロシャツにもご使用いただけます。しかし、ナイロンや撥水加工が施されている生地には定着しませんのでご注意ください!
「この生地には使える?」と思った場合は
一度目立たないところで試し塗りをしていただけると確実です。
筆がなくても大丈夫!
筆がなければおうちにあるお野菜、葉っぱなどをハンコ代わりにしても楽しいですよ。
布専用のアクリル絵の具なので、手形やフィンガーペイントにも安心してお使いいただけます(手についた絵の具は洗えば落ちます!)。
飛び散り防止に!新聞紙などでカバー
うっかり絵の具が付いた筆を落としてソファーが・・・!
なんてことにならないように、絵具がとびちりそうなところは新聞紙等でカバーしておいたほうが良いです!
Tシャツの中にも新聞紙を挟んで、裏面への染み込みを防いでください。
エプロン・汚れてもよい服で行うべし!
布用絵の具というからには布についたら取れません泣
スモッグやエプロン、あるいは今年でサイズアウトやしもうええわ、という服を着せて製作に臨んでくださいね!
失敗などない!恐れずに大胆に描こう!
とりあえずこれらを画伯(わが子)目の前に広げて自由にやってみてもらうことにしました。
「とまどうかな?」と思ってみていると、ひょいと筆をとってたのしげに描きだしました。
ワークショップなどを行うと、本当にみんなキラキラと目を輝かせて
三者三様のテイストで描いていくんですよね~。
大胆に迷いなく描く子もいれば、ゆっくり丁寧に描く子、色の混ざりを楽しむ子、筆を使わない子。
想定よりもかすれたり、にじんだり。紙に描くときとは勝手が違いますが、そこがまた面白いところ。
「はみ出しも、にじみも、全部正解!」
そんな気持ちで楽しむのが、一番のコツです。
ステンシルに挑戦しよう!

しかし、正直「新品のTシャツに色を塗る」って結構心理的負担が大きくないですか?
「楽しい!」<<<<<「失敗したらどうしよう」
という方も多いと思います。
私はそのタイプで、大胆なわが子をうらやましく思います。
そんな方にはステンシルもおすすめ✨
厚紙やナイロンを適当に切り抜いて、上から絵の具をぬりぬりするだけ!(使いまわさなければコピー用紙でも大丈夫)
ちょっとくらいはみ出しても、それが「手作りの味」になって可愛いんです😊
(口でひきちぎったんか、ってぐらい適当に切って貼ったマスキングテープが私の性格をあらわしていますね)
ステンシルの際は水で薄めすぎるとじわっとひろがってしまい、うまく型どおりに着色できないため、あまり水を加えず使うことをお勧めします。
アイロン不要!ハンガーにかけて乾かすのみ!
乾燥はハンガーにかけてほっておくのみ!水分量によりますが、1~2時間で乾きます。
洗濯は念のため1日乾燥した後に行ってください。
洗濯したら落ちない?色移りは?
そんな絵の具でぺたぺた描いただけなのにちゃんと定着するの?とご不安に思われる方も多いと思います。
今回描いたTシャツを5回洗濯かけてみました↓

かすれてるところも全然取れてない!
くらカラーは繊維検査にて堅牢度(色落ちの度合い)データ取得済みの、プロも使う布用絵の具です。
発色の良さと堅朗度には自信があります。
いろいろな楽しみかたができる布用絵の具くらカラー。
これからの季節ならお子様の自由研究、イベントTシャツなどにももってこいです!
ぜひ気軽な気持ちで楽しんでください😊


